アコギを購入する場合には、ピックも同時に購入する事となります。そして、ピックにも多くの種類があることを楽器店で知る事になるでしょう。
アコギ(アコースティックギターの略称ですね)初心者の場合、どれを選べば良いのか迷うことだと思います。殆どの場合は見た目のみで選びがちですが、それぞれのピックにはそれぞれの特徴があるので、初心者では使いこなすのがむつかしい物もあります。大きく分けて、一番メジャーなほぼ正三角形のおむすび型、涙みたいな形で少し細長いティアドロップ型、指にはめるタイプの物がありますよね。また、素材や薄さにも沢山の種類があって、金額にも違いがあるのです。
初心者であれば、一番安いおむすび型のミディアムを選ぶようにするのが無難です。
そもそも初心者の場合、まだいい音を出すとか出さないとかのレベルに達していないのですし、ピックは消耗品ですから、折れれば買い換えなければなりません。薄いものは折れやすく、厚いものや固いものは弾きづらくて、ティアドロップ型は技量が必要なのです。
それなりにの弾力があって折れにくく、弾かれにくいピックが初心者には一番使いやすいはずです。そんなに高いものではないんですし、どうせ消耗品ですので、何種類かを買って使い比べてみてもいいのではないでしょうか。
それでも、おむすび型のミディアムは何枚か用意しておいたほうがいいです。ある程度上達してくると、音の質やボリュームに対するこだわりも出てきますから、そのような段階まで到達したら、いろんなピックを曲ごとに使い分けてみると言うのも良いですよ。
>>>【ギター講座】30日でマスターするギター講座DVD&テキスト(古川先生が教える初心者向けアコースティックギター上達法)
2012年05月08日
アコギのピックアップの選択方法
posted by mguitar at 12:43| アコギピックアップ
アコギ弦の張り方のコツ
友人や先輩の影響でアコギ(エレクトリックアコースティックギターは、エレアコと略されます)を始める人も多いと思います。そんな人々は友達や先輩からある程度の技術を勉強し、弦の張替えなども初めのうちはやって貰う人もいるようです。
しかし、アコギを継続していく上で、弦の張替えは必須です。自分で出来るようにならないと困ってしまいますよね。弦の張替え自体はそれ程むつかしいものではなく、誰でも可能ですが、実は弦の張替えで怪我に繋がる人がとても多いので気を付けなければなりません。
弦の張替えでは、交換の途中で弦が切れたり、弦が指や顔に刺さったり、引き抜いたときに思いがけない方向に弦が跳ね返り、その反動で切り傷ができてしまったりします。指や腕の切り傷・刺し傷程度ならいいのですが、目を傷つけたりすると大変ですので、特に弦がスチール製のフォークギターの場合は慎重に行わなければならないでしょう。
そのコツとしては、以下のとおりです。
・これでもかってくらいに、予め弦を緩める。
・ブリッジピンを抜く道具を準備し、手では無くて道具でピンを抜く。
・弦を引き抜く際には、タオルなどの布をあてがった状態で引きぬく。
・抜き終わった後は、ケガをしないようにすぐに古い弦を片付ける。
・ナットの溝に専用のグリスを塗り、弦が切れにくくする。
・ペグは必ず反時計回りで締める。
・弦を張り終えたら、根元から5mm位の余裕を持って弦をカットし、抜けないようにする。
・弦を締めていくときに、ブリッジピンが抜けないように気をつけつつ締める。
>>>【ギター講座】30日でマスターするギター講座DVD&テキスト(古川先生が教える初心者向けアコースティックギター上達法)
しかし、アコギを継続していく上で、弦の張替えは必須です。自分で出来るようにならないと困ってしまいますよね。弦の張替え自体はそれ程むつかしいものではなく、誰でも可能ですが、実は弦の張替えで怪我に繋がる人がとても多いので気を付けなければなりません。
弦の張替えでは、交換の途中で弦が切れたり、弦が指や顔に刺さったり、引き抜いたときに思いがけない方向に弦が跳ね返り、その反動で切り傷ができてしまったりします。指や腕の切り傷・刺し傷程度ならいいのですが、目を傷つけたりすると大変ですので、特に弦がスチール製のフォークギターの場合は慎重に行わなければならないでしょう。
そのコツとしては、以下のとおりです。
・これでもかってくらいに、予め弦を緩める。
・ブリッジピンを抜く道具を準備し、手では無くて道具でピンを抜く。
・弦を引き抜く際には、タオルなどの布をあてがった状態で引きぬく。
・抜き終わった後は、ケガをしないようにすぐに古い弦を片付ける。
・ナットの溝に専用のグリスを塗り、弦が切れにくくする。
・ペグは必ず反時計回りで締める。
・弦を張り終えたら、根元から5mm位の余裕を持って弦をカットし、抜けないようにする。
・弦を締めていくときに、ブリッジピンが抜けないように気をつけつつ締める。
>>>【ギター講座】30日でマスターするギター講座DVD&テキスト(古川先生が教える初心者向けアコースティックギター上達法)
posted by mguitar at 12:42| アコギ弦
ギター、エレキギター教材